ぼくらのロボット大作戦

 

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人間はなぜロボットをつくるのでしょう?人間の役に立つロボット?夢を叶えてくれるロボット?
想いを込めてつくったロボットがいつか人間の代わりになって考えたり、泣いたり笑ったり感情も出せるようになったら?
その時人間の存在は・・・?

子供たちがロボットと一緒に夢を語り、遊び、共に生きる未来を夢見てこの作品をつくりました。
舞台を見た子供たちがロボットに興味をもち、改めて自分にも向き合えるようになったら嬉しいです。 ~演出より~

ストーリー

少年サッカーリーグに所属するリョウは、ポジションチェンジを言われ、やる気をなくしていた。

練習をサボッたリョウ、ちゃんばらが大好きなミチタ、密かにリョウに好意を寄せるカエデの3人が空き家となった倉庫で遊んでいると、人間そっくりのロボットが「理解不能!」と叫びながら、突然倒れ込んでくる。

人間型ロボットRT23。これは、橘エンジニアリングで研究員・北村が開発した「笑ったり、泣いたり、夢を語る」ロボットだった。

子供たちの「安藤君」と名づけられたロボットは遊んでいるうちに「笑う」ことを覚える。

その頃、橘エンジニアリングでは、社長が企業秘密をほっておけぬと戦闘ロボットRT5にRT23の破壊を命じていた。

子供たちと北村は、安藤君を助けようとするのだが・・・




上演時間 1時間10分 (途中休憩はございません) 
準備時間 3時間 (前日あるいは公演当日) ※会場の条件によって変動がございます
撤収時間 1時間30分 (公演終了後すぐ、または休憩後) ※会場の条件によって変動がございます
舞台条件 ホール(会館)もしくは体育館

   ※体育館の場合:体育館のフロアーと額縁舞台を使用します。
    体育館の広さが20㍍×20㍍の場合こちらで用意できる座席は約360名分です。不足分はパイプイスを使用します。
    (広さにより収容人数は変動します。)
上演料 舞台条件により異なります。お問い合わせください。




スタッフ

 原案:木村玩 作:羊の子 演出:池下雅子 美術:松本敬子 音楽:玉麻尚一 効果:平田一紀 衣装:小野聡子 制作:林慎吾

 サッカー指導:栗本要一 (西成サッカーリーグネットワーク代表/セレッソ大阪・西成さくらファンクラブ代表)