バ ウ ワ ウ


ストーリー

外国から来た犬のハリーが、町から離れて一匹でお散歩。
雨が降って来たので雨宿りしていると、そこに、自分は《忍者犬》だと名乗るノラ犬のゴロウが住んでいました。

ハリーは友達になろうとゴロウに話しかけますが、英語しかしゃべられないハリーに、ゴロウは困ってしまいます。
英語と大阪弁で、トンチンカンな会話をしているうちに、ハリーの家が昔のゴロウの家だとわかってきます。
帰り道がわからなくなったハリーを連れて、ゴロウは元住んでいた家を目指して町へ出かけますが・・・

二匹の犬が言葉遊びのように会話し、車に追いかけられたり、川でおぼれそうになったりしながら、
だんだんと友達になっていきます。

コントのような二匹の会話と動きに、いっぱい笑って、そして最後にジーン・・・
誰かに出会うことって素敵だなあと感じてもらえる。そんなお芝居です。



作・演出より  羊の子    

私の住む500所帯ほどの団地には、外国人の方が数名いらっしゃいます。
地域の活動の役員になったとき、2人のお母さんが日本語がよくわからず、
コミュニケーションをあまりとれないまま1年を終えてしまいました。
でも、私の大阪弁にニッコリ笑って、OKサインをだしてくださったことがあり、
そのホッとする笑顔が忘れられず、こんな作品ができあがりました。

ハリーとゴロウが仲良くなれたらいいな・・・



感 想

☆えいごならってないけど、なんとなくつうじたよ。

☆爆笑!!めっちゃ楽しかった。友情って素晴らしいネ。

☆さいごにかんどうして、なみだがでそうになりました。

☆出会ったとき、お互い言葉が通じてなかったのに、最後らへんは心が通じあっているみたいです。

☆英語が話せるといいな〜とおもいました。かっこよかった。